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3年間の思いを叶えた悲願の珈琲

皆様にお楽しみいただけそうな珈琲のお話,
ちょっとしたレアな珈琲情報,
ここだけのちょっとお得な情報,
焙煎士の珈琲愛(?) 等々

毎日読んでくださる方が増えてます!(ありがとうございます!)

約1分間で読める「珈琲まめ坊便り」発信中♪

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毎朝,カーテンを開けるのが
ちょっとドキドキです。

…雪は大丈夫だろうか…?

確かに,
新雪に,鳥の足跡なんかがぽつぽつっと残っていると
何だかちょっと
嬉しかったりもします…ね。

今日は,ちょっと特別なお知らせです。

2021年1月2日から,とある特別な珈琲をご紹介しております。
それは!
「パナマ コトワ農園・ダンカン・ゲイシャ」

実は3年ぶりのご紹介です。

「カフェ・コトワ」は現在4つの農地を所有しています。
それぞれの農地は狭い範囲にありながら
異なる土壌・気象条件を有し,
そこで生産されてる珈琲の味わいは
多様性に満ちています。

もともとこの農園は
環境への意識が人一倍高く,
農園内に東京ドーム43個分!?と言われるほどの
野生動物保護区があり
2006年にはパナマ国内最優秀エコ企業に選ばれています。

その一つ,この「ダンカン」。
除草剤や殺虫剤,その他化学肥料を一切使わず
敷地内で収穫された「珈琲の果肉のみ」から作った肥料を用いたもの,

更にそれを有機肥料に混ぜたものなどを
使用する
「有機栽培」によって
珈琲作りが行われています。

珈琲の果肉をもとにした有機肥料の場合
十分に栄養を行き渡らせるためには
通常の化学肥料の10倍もの体積が必要になるそうです。

しかし,
現時点で全ての農地に有機肥料を使うことが
とても難しいため

「ダンカン」のみ,有機栽培区画として
選んで管理しています。

継続的に高品質なゲイシャを生産し続けていらっしゃるのですが

実は,
ここ最近の温暖化等の影響ももろに受け
3年もの間,
収穫されていても,コトワとしての品質が伴わず
皆様にご紹介することができませんでした。

でも,でもですよ!

3年もの間
我慢強く,我慢強く
ひたすら珈琲と向き合い続けたリカルドさん。

お見事,
今期は出荷が叶い,
珈琲まめ坊へやってきてくれました!!

もう,涙でそう…

まだまだ課題は解消されてはいないのですが
それでも
このゲイシャを口にすることができるのは
本当に幸せだし
有難いことです。

ちなみに…

今期のゲイシャ。
焙煎して口にした時には

初めてゲイシャを口にした時の感動が
蘇りました!!

レモンやライムのような
すーーっとする柑橘の香りが続き,
冷めると上品なフルーツジュースのようです。

その位,もう言葉もありませんでした。

最後に残っていた分を全部買付け
手元にあったこの「コトワ農園ゲイシャ」も
残り半分を切りました。

もし,
リカルドさんの珈琲を飲んでみたい!
と思われましたら

絶対に飲んでみてください!

 手元に来てくれた,ダンカン・ゲイシャの生豆

来年あるかはわかりませんし,
次があるかもわかりませんし…

そして,
その感想を是非是非
珈琲まめ坊にもお知らせください。

量の関係で
通販のページにはご紹介できかねますが
お問合せには
今なら対応できます。

リカルドさんの思い,
多くの方に伝えたい!

と今回の珈琲を焙煎して,感じました。

*「ゲイシャ」とは
もともとは,エチオピアのゲシ村で発見された品種。
エチオピアからコスタリカを経て,パナマへ。

1本の木から収穫できる量が少ないことから
当初はほとんど生産されませんでしたが
このゲイシャの香味に着目したのが,パナマ・エスメラルダ農園です。

エスメラルダ農園は,2004年のパナマの国内品評会(ベストオブパナマ)で,
とてつもなく高い評価を得たのがきっかけで
珈琲の品種の中でも,とても有名になりました。

今日もお昼の12:00~19:00,珈琲まめ坊オープンです。
お陰様で,約20種類から選べるお持帰り珈琲,好評です。

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                            2021.01.04(月)

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