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ますます長く,大切に

何もなかったら
絶対に道を歩けないような
「ど」がつくくらい,近眼生活が長く続いております。

最初にそれに気づいたのは
何と!小学校4年生。

黒板の文字がかすんでる…

慌てて母親に眼科に連れて行かれました。


今でも覚えているのは,
当時行った眼科の建物が,古ーーい建物で,
床がぎしぎしいってました。
ちょっと,いや,かなり暗い建物でした。

先生の白衣が,とても怖かった…

お顔ももう忘れてしまいましたが,
いろいろ検査をした後に,その場ですぐに処方箋が出されて
眼鏡生活突入でした。

嬉しいような,悲しいような。
最も嫌だったのは
学校で意地悪されるんじゃないか,ということ。

同じ学年で,眼鏡をかけてる子は
2,3人という世界だったから。

まぁでも,そんな心配はいらなかったですけどね。
(クラスの先生のご配慮もあったのでしょう)

時は過ぎ,
眼鏡からコンタクトへ。

初めてコンタクトを目につけた時,
世界って広いんだぁ~明るいんだぁ~と感動したのを覚えています。
(眼鏡だと,目との隙間があるのでそこがぼやけるんです。コンタクトは,ぴったりはまっているので隙間がなくて,よく見えるんです。)

引越しや職場の関係で
眼科の先生は,何人にもお世話になってきました。

そして,なんと,
今お世話になっている先生が,
諸事情があって,間もなくお辞めになるそうで…

ガーーーン

そんなショックで,
数日を過ごしておりました。

だから何,という訳ではないのですが,

自分自身の体のメンテナンスはもちろんですが,
いつもお世話になっている身の回りのものも

益々長く
大切に使っていきたいなぁと思った次第です。

だって,
大切に使われるために,
手元に来てくれたのですものね。感謝。

今日もお昼の12:00~19:00,珈琲まめ坊オープンです。
お陰様で約20種類から選べるお持帰り珈琲,好評です。

明日は,珈琲まめ坊は定休をいただいております。
ご足労なきよう,お気をつけ下さいね。
2020.09.09(水) 重陽の節句

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