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おかえり~東ティモール

とってもお久しぶりの新豆が入荷です!おかえりなさい~

悲しい歴史を持っている国ではありますが,
とても前向きで,みんなで頑張ろうとしています。

その国で作られている珈琲は,
とても素直で,まっすぐで,つややかで。

その珈琲は…


少し前から,日本のNGOであるPWJ(ピース・ウインズ・ジャパン)が東ティモール支援活動の一環でフェアトレードとして開発援助を始め,換金作物の一環として,現地に珈琲を根付かせようという取り組みが始まったのです。

それまで東ティモールの珈琲は,集落ごとに品質にばらつきのある珈琲が混ぜられて一つの商品として日本に入ってきていました。
そのため,なかなか品質が安定しないのが課題でした。

せっかく原種の珈琲もあるのに…
と始まったのが,栽培環境も良く,生産者さんの意識も高い集落ごとに精製・管理を行うという取り組みでした。

このようにすると,その集落ごとの特徴もはっきりし,より個性的な味わいを求めることができます。

その中で,今回はレブドゥレテン集落のものをご紹介いたします。
とてもきれいで美しい豆。
レモンのようなすっきりとして繊細な酸。
すーーっと入っていく滑らかさを持つので,毎日飲んでも飽きない味わいです。

もう一つ,珈琲まめ坊では唯一のフェアトレードの珈琲になります。

会を追うごとに品質の向上を実感する,それが東ティモールの珈琲なのですね!

※フェアトレードとは、農家に対して、通常の流通価格+アルファの買い付けを約束し、生産者の生活の安定を図る仕組みです。
2020.03.15(日)

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