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パプアニューギニアからの新豆です

今日から三連休の方も多いかと思います。

寒いのですが,暖かくされて,楽しくお過ごしくださいね。

さてさて,

ここへきて新豆のご紹介です♪

 

パプアニューギニア ガウリ・ケニー農園

つるんとした果実感。

柔らかなやさしい酸味とマイルドで滑らかな質感。 その甘い余韻が長く続きます。

濃縮感がありながら,クリーンさを感じます。

珈琲まめ坊にとって,お久しぶりなパプアニューギニアの珈琲豆です。

パプアニューギニアは,オーストラリア北部にあるニューギニア島の東側と周辺にある島々によって成り立っています。

この国の珈琲の歴史は長く,初めてコーヒーノキが持ち込まれたのが1890年頃だそうです。

その持ち込まれた品種の中に,原種のティピカもありました。

ティピカは生産性が低い品種のため,もっとたくさん収穫がある他の品種に植え替える産地も多いのですが, 一途に,ティピカを大事に栽培している貴重な産地です。

パプアニューギニアは,島の中央を東西に走る険しい山脈があります。

その中にある「ワギバレー」という生産地に,ガウリ・ケニー農園はあります。

ワギバレーの土壌は,泥炭質に近いような黒いねっとりとした土壌性質です。

火山活動によって生まれた谷の斜面の表土が,雨や川によって盆地の底部に近い部分に堆積した結果,肥沃な大地となりました。

パプアニューギニア・コーヒー協会(CIC)で珈琲農家への栽培指導を長年行っていた,ケリーさん。

村の人々に呼びかけ,村所有の生産設備を実現させたマイクロファームを設立しました。

山から水をひき,太陽光発電設備を設置しました(つまり再生エネルギーです)。

設備も整え,今ではこの形のモデルとなっているそうです。

熱意を持って取り組まれている姿勢が,この珈琲となっているのですね!

納得。

2019.02.09(土)

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