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新豆:パプアニューギニア・キガバ農園

桜のつぼみも大きくなり,もうすでに開き始めているというお話を耳にします。

あ〜春ですね〜

そのような時に,珈琲まめ坊に新しい珈琲豆がやってきてくれました♪

パプアニューギニア キガバ農園

珈琲まめ坊にとって,2度目のパプアニューギニアの豆です。

若草のようなイメージ,柔らかなやさしい酸味とマイルドで滑らかな質感。

パプアニューギニアは,オーストラリア北部にあるニューギニア島の東側と周辺にある島々によって成り立っています。

この国の珈琲の歴史は長く,初めてコーヒーノキが持ち込まれたのが1890年頃だそうです。

その持ち込まれた品種の中に,原種のティピカもありました。

ティピカは生産性が低い品種のため,もっとたくさん収穫がある他の品種に植え替える産地も多いのですが,

一途に,ティピカを大事に栽培している貴重な産地なんです。

パプアニューギニアは,島の中央を東西に走る険しい山脈があります。

その中にある「ワギバレー」という生産地に,キガバ農園はあります。

ワギバレーの土壌は,泥炭質に近いような黒いねっとりとした土壌性質です。

火山活動によって生まれた谷の斜面の表土が,雨や川によって盆地の底部に近い部分に堆積した結果,肥沃な大地となりました。

このような背景に思いを馳せ,珈琲を口に含むと,また格別な味わいを感じます。

 麻袋のデザインが,これまたステキなんです〜

2017.04.08(土)

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